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SpaceForce Chroma-Qの使用電圧について【2021.9.18追記あり】

先日、SpaceForce Chroma-Qを利用中に、「灯体が点滅したり、半分の面だけが点灯する」との報告があり、調査したところ1本の2P延長コードで4回線延長し、数台を同時に使用したため電圧降下が生じ、同症状が発生したことがわかりました。

このような症状が発生した場合は、ライト側の入力電圧(末端の電圧)をテスターで確認してください。
電圧降下が生じていた場合は、灯体ごと個別に電源を引いていただく等電圧降下が生じないようにご対応を頂き、それでも改善しない場合には、200Vでのご使用をお勧め致します。

【電圧降下計算式】
(長さ m × 使用電流 A ×35.6)÷ (コード径 S×1,000) = 「 e 」
使用電圧 - 「 e 」 = 末端の電圧(V)

【電圧降下計算の例】(2P延長4回線=32m)(SpaceForce Chroma-Q 3台= 10A)
※アーク・システムの2P延長コードは、1.25Sです。
(長さ32m×使用電流 10A×35.6)÷(1.25S×1,000)=9.1
使用電圧100V - 9.1 = 90.9(V)

▼SpaceForce Chroma-Q

▼メーカーからの調査結果は以下をご覧ください

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