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ヘルメット及び安全帯のレンタル中止に関するお知らせ

 

2019年1月28日

お客様各位

 

株式会社アーク・システム

 

 

「ヘルメット及び安全帯のレンタル中止に関するお知らせ」

 

拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、高所作業において使用される胴ベルト型安全帯は、墜落時に内臓の損傷や胸部圧迫による危険性が指摘されており、これに関わる事故が確認されています。このため2018年の法改正により、従来の「安全帯」の名称が「墜落制止用器具」に変更されるのと同時に、原則として「フルハーネス型」のものを使用することが義務付けられました。(2019年2月1日より施行)これを踏まえて、生命に関わる安全用具のレンタルを、2019年2月1日より中止といたしますのでご理解の程お願い申し上げます。

敬具

 

 

レンタルを中止する安全用具

・ヘルメット

・安全帯

 

 

新ルールは、下記のように段階的に現行構造規格の安全帯は着用・販売が禁止され、フルハーネス型安全帯に完全移行する予定とのことです。

2018年3月 労働安全衛生法の施行例と規則などを改正するための政省令と告知の改正案を発表。

2019年2月 新ルールによる法令・告示を施行。高さ6.75メートル以上でフルハーネス型の着用を例外なく義務付ける。(建設業では高さ5メートル以上)

2019年7月 現行規格品の製造中止。

2022年1月 現行構造規格の安全帯の着用・販売を全面禁止。

以上

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