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ドライフットバッテリー使用時の注意点について

昨今、省電力高ワットのLEDライトやHMIライトが開発され撮影現場に於いても、
電源をバッテリーで使用する事が多くなってきており、その分トラブルも多くなっております。
今一度ドライフットバッテリーの使用方法を確認して頂き、トラブルを回避し安全にご使用されるようお願い致します。
尚、バッテリー自体に、バッテリーの電圧降下に対する「カットアウト機能」が付いておりませんので、
使用方法を間違えると、バッテリー又は灯体を破損させる原因となる事がありますので充分にご留意ください。

<LB-380>
A-1 ライト及びインバーターと配線する。
(12V/24Vと使用するライトによって取口が違います。)
A-2 24Vの取口はショートし易いので使用時以外は付属のキャップで塞いで下さい。
A-3 12V/24Vの切り替えスイッチにて使用V側に切り換えると電流が流れます。
A-4 ライトをONにして点灯させる。
A-5 バッテリー本体のWarning LED(インジケーターLED)が緑色に点灯します。
(正常に使用出来ます。)
A-6 使用中にバッテリーの電圧残量が減ってくるとWarning LEDが赤色で点滅します。
(この時点で、使用を中止してバッテリーを取替えて下さい。)
A-7  Warning LEDの赤色点滅に気が付かずに使用し続けると、Warning LEDが赤色で点灯し続けます。
(直ちに使用を中止して下さい。バッテリー又は灯具が破損する恐れがあります。)

<LB-H4>
B-1 ライト及びインバーターと配線する。
(12V/24Vと使用するライトによって取口が違います。)
B-2 24Vの取口はキャノン3pinになっていますので変換が必要な場合があります。
B-3 12V/24Vの切り替えスイッチにて使用V側に切り換えると電流が流れます。
B-4 バッテリー本体のWarning LED SWITCHをONにする。
B-5 バッテリー本体のWarning LED(インジケーターLED)が緑色に点灯します。
(正常に使用出来ます。)
B-6 ライトをONにして点灯させる。
B-7 使用中にバッテリーの電圧残量が減ってくると、Warning LEDが赤色で点滅します。(この時点で、使用を中止してバッテリーを取替えて下さい。)
B-8  Warning LEDの赤色点滅に気が付かずに使用し続けると、Warning LEDが赤色で点灯し続けます。
(直ちに使用を中止して下さい。バッテリー又は灯具が破損する恐れがあります。)

*バッテリー使用時間計算方法(あくまで目安として下さい。)
バッテリー容量(W)÷消費電力(W)×60(分)= 駆動目安時間(分)
例)DUO-150(146w)÷LED灯具(60w)×60(分)= 146分
  146(分)× 0.8 = 116分

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